2007年03月21日

第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(4) 〜ひとまず完成〜

 役者が出揃いましたので、組み合わせれば完成です。
hexdump.png
テキスト形式

 少し解説しておきますと、今回はファイルサイズを指定して読み込みますので、for文ではなくwhile文を使っています。
 最初のforループでは、読み取ったレコードを1バイトずつ16進数に変換し、上1桁を1行目に、下1桁を2行目にセットしています。+=は、6.3.1 累算代入文を参照してください。
 2番目のforループで、100バイトずつ、目盛り、デコードされた内容、16進数の上一桁、下一桁の順で出力しています。range文については、ライブラリマニュアルを参照してください。文字列のある部分を切り出すのに[ ]を使っています。チュートリアルの文字列の項の最後の方を参照してください。
posted by ymd at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 実践編
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