2007年03月04日

第4章 実践編 さあ使っていきましょう

さあ、いよいよ実践編です。
この程度の知識で使い始めていけるのがPythonの良いところ。
忙しいあなたが覚えておかなくてはならないのは、
・IDLEの立ち上げ方
これだけです。プロクラムの保管場所さえ覚えておく必要はありません。
IDLEさえ立ち上げられれば、[File]-[Recent Files]で以前作ったプログラムを呼び出せます。
これを変更していきましょう。

汎用性のあるかっこいいプログラムを書く必要はありません。
 この章の最初のサンプル「16進ダンプリスト」も、本番では256文字分の変換テーブルをセットしておくような、ずいぶん力づくの方法でした。
どうにかして目の前の仕事をやっつけておいて、後で余裕のある時、今後も使いまわせるようにお化粧しておけば良いと思うのです。
 高水準の言語でありながら、こんな低水準のやり方にもつきあってくれる、それがPythonの素敵なところです。
posted by ymd at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 実践編
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