2007年05月08日
その後のMoinMoin
その後しばらくMoinMoinを使って見ましたが、やはりコードを載せるのが非常に楽です。今後は主にこのMoinMoinを使っていきたいと思います。いままでの記事もまとめました。Wikiへ
2007年04月07日
MoinMoin
シンタックスハイライトをHTMLタグでマークアップするのがだんだん辛くなってきたので、PythonベースのwikiであるMoinMoinをインストールしてみました。
MoinMoin(Wiki)へ
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2007年03月27日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(6) 〜ええ、とても〜
「Pythonはいい言語ですか?」と聞かれたら、私はこう答えるでしょう。「ええ、とても」
前回、いきなり"__init__"とか「イテレータ」とか出てきて面食らってしまった方もいるかも知れませんが、気にしないでください。「使わなければいいだけですから(*)」 これとは逆に興味を持ってしまった方もいるでしょう。そんな方はPythonの素晴らしく充実したドキュメント類を一読されているでしょうから、今さらくどくどと説明はしません。
ここでは、固定長のレコードを扱う"FBrec"というクラスを作ってみました。
同様に細かな説明はしません。なんせ「最低限の仕事は終わっていますから」
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前回、いきなり"__init__"とか「イテレータ」とか出てきて面食らってしまった方もいるかも知れませんが、気にしないでください。「使わなければいいだけですから(*)」 これとは逆に興味を持ってしまった方もいるでしょう。そんな方はPythonの素晴らしく充実したドキュメント類を一読されているでしょうから、今さらくどくどと説明はしません。
(*)Pythonの入門コースインスタント・パイソンは、こんな調子です。いいですね。
ここでは、固定長のレコードを扱う"FBrec"というクラスを作ってみました。
同様に細かな説明はしません。なんせ「最低限の仕事は終わっていますから」
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2007年03月24日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(5) 〜Pythonらしく〜
「学習」や「忘却からの回復」も含めて注ぎ込んだ労力や時間を投資と考えた場合、私はPythonはとても投資対効果の高い言語であると考えています。前出のプログラムでも、制限時間内になんとか合格最低点をもらうことができました。
ここからは勉強も兼ねてPythonらしい記述に変えてみましょう。見直さなければならない点(*)もありますし・・・
投資対効果を落としてしまうことになるかもしれませんが(実際、基本的な機能は全く変わらないのに数倍の時間を費やしています)、その分Pythonの持つ奥深さ、素晴らしさを味わうことができるでしょう。
目標は以下のようなコードで呼び出せるようにしておくことです。
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ここからは勉強も兼ねてPythonらしい記述に変えてみましょう。見直さなければならない点(*)もありますし・・・
投資対効果を落としてしまうことになるかもしれませんが(実際、基本的な機能は全く変わらないのに数倍の時間を費やしています)、その分Pythonの持つ奥深さ、素晴らしさを味わうことができるでしょう。
(*)...パック10進数の項目などで、TABに相当する値があると変換されてしまい、表示が崩れてしまいます。
目標は以下のようなコードで呼び出せるようにしておくことです。
f = FBfile('test.ebc', 80)
for rec in f:
FBrec(rec, "cp037").hexList()
f.close()
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2007年03月21日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(4) 〜ひとまず完成〜
役者が出揃いましたので、組み合わせれば完成です。

テキスト形式
少し解説しておきますと、今回はファイルサイズを指定して読み込みますので、for文ではなくwhile文を使っています。
最初のforループでは、読み取ったレコードを1バイトずつ16進数に変換し、上1桁を1行目に、下1桁を2行目にセットしています。+=は、6.3.1 累算代入文を参照してください。
2番目のforループで、100バイトずつ、目盛り、デコードされた内容、16進数の上一桁、下一桁の順で出力しています。range文については、ライブラリマニュアルを参照してください。文字列のある部分を切り出すのに[ ]を使っています。チュートリアルの文字列の項の最後の方を参照してください。

テキスト形式
少し解説しておきますと、今回はファイルサイズを指定して読み込みますので、for文ではなくwhile文を使っています。
最初のforループでは、読み取ったレコードを1バイトずつ16進数に変換し、上1桁を1行目に、下1桁を2行目にセットしています。+=は、6.3.1 累算代入文を参照してください。
2番目のforループで、100バイトずつ、目盛り、デコードされた内容、16進数の上一桁、下一桁の順で出力しています。range文については、ライブラリマニュアルを参照してください。文字列のある部分を切り出すのに[ ]を使っています。チュートリアルの文字列の項の最後の方を参照してください。
2007年03月18日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(3) 〜16進数変換〜
さて、次は16進数変換です。
'rb'でオープンしたファイルは文字列として読み込まれます。第9回で出てきたfor文、これを文字列に適用するとどうなるでしょう。
1文字ではなく1バイトずつ読めていることがわかります。
これを順番に16進数2桁で表していくことにしましょう。
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'rb'でオープンしたファイルは文字列として読み込まれます。第9回で出てきたfor文、これを文字列に適用するとどうなるでしょう。
1文字ではなく1バイトずつ読めていることがわかります。
これを順番に16進数2桁で表していくことにしましょう。
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2007年03月13日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(2) 〜文字列の扱い〜
(1)でホストの固定長レコードを1レコード読めましたので、
次はパソコンで読めるよう、文字コードを変換しましょう。
Python チュートリアル 3.1.2 文字列の「参考:」を見てください。
「文字列や Unicode 文字列では、基本的な変換や検索を行うための数多くのメソッドをサポートしています。」となっています。
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次はパソコンで読めるよう、文字コードを変換しましょう。
Python チュートリアル 3.1.2 文字列の「参考:」を見てください。
「文字列や Unicode 文字列では、基本的な変換や検索を行うための数多くのメソッドをサポートしています。」となっています。
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2007年03月10日
第4章 実践編1 メインフレームのデータの扱い(1) 〜固定長データセットの読み込み〜
2007年03月04日
第4章 実践編 さあ使っていきましょう
さあ、いよいよ実践編です。
この程度の知識で使い始めていけるのがPythonの良いところ。
忙しいあなたが覚えておかなくてはならないのは、
・IDLEの立ち上げ方
これだけです。プロクラムの保管場所さえ覚えておく必要はありません。
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この程度の知識で使い始めていけるのがPythonの良いところ。
忙しいあなたが覚えておかなくてはならないのは、
・IDLEの立ち上げ方
これだけです。プロクラムの保管場所さえ覚えておく必要はありません。
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2006年07月16日
今はあの頃より豊かなのだろうか?
明け方、私がまだ小学生だった遠い遠い昔の事を何故か思い出していました。
友達(だったのでしょう、顔も名前も忘れてしまいました)のお母さんが、
長屋の前の道路上で、別の子のズボンを手洗いで洗濯してあげている光景です。
確か遊んでいて「ドブ」に、はまってしまったかなんかだったと思います。
もう「長屋」って言っても、分からない人もいるのではないでしょうか?
横に長い平屋建ての建物で、同じ間取りの家がつながっています。
ずらりと並んだ小さな同じ形の玄関・・・
でも今から考えると、食べ物なんかは、値段的には、
みんなが百貨店の食料品売り場で買っているようなものでした。
「スーパーのチラシを比べまくって1円でも安く」
なんてこともまったく聞かなかった。
淡白というか、それなりのお金を払って生活し、
残りがなければ、それなりの所に住んでいたんですね。
ビール、ジュース、米にしても、定価で買って配達してもらうのが普通だった。
今はそんなゆとりのある人は少ないですね。
「激安」「100円ショップ」に頼っている人も多いのでは・・・
今の「そこそこの暮らし」ができている人の生活レベルって、
昔から比べたら考えられない位贅沢ですよね。車2台が普通だったり・・・
でも、そうじゃない人達にとっては、確実に豊かではなくなってきていると
思います。
友達(だったのでしょう、顔も名前も忘れてしまいました)のお母さんが、
長屋の前の道路上で、別の子のズボンを手洗いで洗濯してあげている光景です。
確か遊んでいて「ドブ」に、はまってしまったかなんかだったと思います。
もう「長屋」って言っても、分からない人もいるのではないでしょうか?
横に長い平屋建ての建物で、同じ間取りの家がつながっています。
ずらりと並んだ小さな同じ形の玄関・・・
でも今から考えると、食べ物なんかは、値段的には、
みんなが百貨店の食料品売り場で買っているようなものでした。
「スーパーのチラシを比べまくって1円でも安く」
なんてこともまったく聞かなかった。
淡白というか、それなりのお金を払って生活し、
残りがなければ、それなりの所に住んでいたんですね。
ビール、ジュース、米にしても、定価で買って配達してもらうのが普通だった。
今はそんなゆとりのある人は少ないですね。
「激安」「100円ショップ」に頼っている人も多いのでは・・・
今の「そこそこの暮らし」ができている人の生活レベルって、
昔から比べたら考えられない位贅沢ですよね。車2台が普通だったり・・・
でも、そうじゃない人達にとっては、確実に豊かではなくなってきていると
思います。

